こんにちは、はちぱん住宅ラボのはるです。
私は一条工務店 → 住友林業 → 一条工務店と、これまでに3回家を建ててきました。
今の家で一条は2回目です。
同じメーカーをもう一度選んだ理由も含めて、実際に住んでわかったことを書いています。
数字や寸法は、できるかぎり自分で測ったものを載せています。

こんにちは、はちぱん住宅ラボのはるです。
私は一条工務店 → 住友林業 → 一条工務店と、これまでに3回家を建ててきました。
今の家で一条は2回目です。
同じメーカーをもう一度選んだ理由も含めて、実際に住んでわかったことを書いています。
数字や寸法は、できるかぎり自分で測ったものを載せています。
一条工務店のハニカムシェードが、標準からオプション(有料)に変わりました。
その結果、いま増えているのが「じゃあ何を付ければいいのか」という悩みです。
結論から言うと、手動は後付けできます。電動はできません。
一条に頼むと1か所約25,000円、通販の遮光ハニカムなら1か所2万円ほどです。
この記事では、ハニカムの後付け・窓に足せるもの・窓の外に付けるもの・カーテンレール・収納の目隠しを順に整理しました。
前の家では窓にレースを足し、今の家では足していません。その判断の理由も書いています。
はちぱん


検索して最初に知りたいのはここだと思います。
結論を先に言うと、できます。ただし条件付きです。手動と電動で答えが正反対になるので、そこから整理します。
入居後に「この窓だけ付ければよかった」と気づいても、手動なら足せます。
費用の目安は新規設置で1か所につき約25,000円とされています。
断熱タイプから遮熱タイプへの生地交換だけなら、1,500〜3,000円という水準も出ています。
「寝室が朝まぶしい」という理由なら、まるごと替えるより生地だけ替えるほうが安く済むということです。
| やりたいこと | 費用の目安 |
|---|---|
| 手動ハニカムを新しく付ける | 1か所 約25,000円 |
| 断熱タイプ → 遮熱タイプに生地交換 | 1,500〜3,000円 |
| 保証期間外の本体交換 | 4〜7万円 |
※金額は施主報告や解説サイトに基づく目安で、一条工務店が公表しているものではありません。契約時期・仕様・地域で変わります。必ずご自身の見積で確認してください。
電動ハニカムは配線が絡むため、入居後に「やっぱり電動にしたい」と言っても、基本的に対応できません。
手動から電動への変更は1か所1万円ほどとされていますが、それは打ち合わせ段階での話です。
つまり、あとから取り返せるものと取り返せないものがはっきり分かれます。
だから打ち合わせでは、「この窓は将来的に電動にしたくなるか」を先に考える必要があります。
判断の材料はシンプルで、手が届くかと毎日開け閉めするかの2つです。
吹き抜けや高所の窓、階段室の窓は、手が届かない時点で手動という選択肢が実質ありません。
逆に、トイレや脱衣所のように「下ろしっぱなしでいい窓」は手動で十分です。
ここを電動にしても、リモコンを使う場面がほとんど来ません。
どの窓を電動にするかは、ハニカムシェードで後悔する8つの理由にまとめています。
わが家は全窓に採用したうえで、電動は2か所だけにしました。3回建てた身としては、この判断は正しかったと思っています。
小さい押出窓とその3倍くらいのサイズの窓で計5万。作業員無しプランも選べて、自分で付け替えとすると4万だって
一条工務店に関する掲示板の書き込みより
2か所で5万円。自分で取り付ける前提でも4万円です。
一方、同じスレッドにこういう報告もあります。
通販の遮光ハニカム付けたら2万円ちょい。工具なしで15分くらいで取り付け完了
一条工務店に関する掲示板の書き込みより
単位を揃えて比べます。
一条は1か所25,000円、通販は1か所20,000円。差は5,000円ほどです。
正直に書くと、思ったほど大きな差ではありません。
「通販なら半額」ではないので、金額だけで通販に決める理由は弱いと思っています。
2か所・3か所とまとめて頼むと差が積み上がるので、数が多いときだけ効いてくる差だと考えてください。
では何で決めるのか。窓のサイズにぴったり合うかどうかです。
この続きは、純正で頼む価値がある場合として後述します。
「自分で付け替えると4万」というプランが存在すること自体が、作業の簡単さを物語っています。
工具も使っていなかったような。2、3分で交換した
一条工務店に関する掲示板の書き込みより
一条工務店の販社サイト(一条工務店群馬)にも、ハニカムシェードの本体交換方法を案内するメンテナンスページがあります。
施主が自分で交換することが前提になっているのだと思います。
それと、交換すると外した古い本体が手元に残ります。
掲示板でも「捨てずに保管しておけば何かあったときに使える」という声がありました。
同じサイズの窓が他にもあるなら、確かに取っておく価値はあります。
ただし、簡単に外せるということは簡単に落ちる可能性もあるということです。
小さな子どもがいる家庭では、無理に引っ張られて外れることがあります。
交換の手軽さは利点ですが、日常の扱いは丁寧にしてください。
もうひとつ。外すときは必ず窓が閉まっている状態で行ってください。
網戸だけの状態で外すと、風でシェードが煽られて手元が狂います。
作業自体は数分ですが、脚立に乗る窓なら誰かに支えてもらったほうが安全です。
安さだけで決めると危険なので補足します。
純正で頼む価値があるのは、次のような場合です。
特に3つ目は軽視できません。
一条工務店以外の業者や自分で手を入れた部分は、保証の対象外になることがあります。
窓まわりは断熱に直結する場所なので、迷ったら先に営業所へ確認してください。
逆に言えば、収納の目隠しは性能に関係ありません。
パントリーや自在棚にスクリーンを下ろすのは、断熱にも防水にも影響しない場所です。
ここを一条に頼む理由はほとんどありません。






ネット上の解説記事の多くは「ハニカムシェードの保証は2年」と書いています。
ですが2026年7月の改定で、ハニカムシェードの可動部は2年から10年に延長されました。
これは、一条工務店が2026年7月に配布したお知らせの内容です。
本記事ではお知らせの現物画像を掲載している施主ブログを含む複数の情報源を突き合わせて確認しました。
正直に書いておくと、我が家にはまだお知らせが届いていません。公式サイトにも改定の記載はありません。
これは大きい話です。
「保証期間外の交換は4〜7万円」という金額が、10年に延びた分だけ後ろにずれるからです。
しかもすでに住んでいるオーナーにも適用されます。
起点は改定日ではなく引き渡し日なので、数年前に建てた方も対象です。
※生地(ファブリック)の扱いは情報源によって記載が分かれます。また対象範囲は建築時期や仕様で異なります。ご自宅の内容は届いたお知らせか「i-サポ」で必ず確認してください。
つまり、こういう順番で考えるのが正解です。
壊れた気がしたら、買う前にまず保証を確認する。
改定の詳細は一条工務店の保証期間一覧にまとめました。
保証の対象外だった場合の、通販という選択肢
先に保証を確認してから見てください。サイズは窓枠の内寸を測ってから選びます。つっぱり式の小窓用から掃き出し窓用まで幅があるので、価格は窓の大きさで大きく変わります。
楽天市場で遮光ハニカムを探すハニカムを増やす以外の道もあります。
費用の幅が分かるように、現実的な3つを並べます。
上から順に高く、下にいくほど気軽に試せます。
やり方はシンプルで、窓とハニカムシェードの間にカーテンレールを1本入れるだけです。
打ち合わせ段階で一条に相談すれば、提携のカーテン業者を紹介してもらえます。
費用はカーテン完全ガイドに実額をまとめていて、提携で頼むと11.7万円、自分でやれば1万円という開きがありました。
上部にヒダのないフラットカーテンにすると、生地が少なく済むぶん安く上がります。
ハニカムを上げたままレースだけ引ける状態になるので、日中の視線対策としては理想的です。
ただし夜はレースだけでは外からの視線を遮れません。
換気のときは足元しか見えない高さにハニカムを調整する、といった運用が必要になります。
ハニカムを1か所後付けする約25,000円と比べると、レースのほうが安い。
ただしレースは断熱にはほとんど効きません。目的が視線対策なのか断熱なのかで、選ぶものが変わります。
もうひとつ実務的な注意があります。
窓とハニカムの間にレールを入れる場合、設計段階で相談しておかないと、あとから入れる余地がないことがあります。
窓枠の奥行きが足りないとレールが収まりません。これから建てる方は、打ち合わせのうちに伝えておいてください。
この方法は、私も前に住んでいた一条の家でやっていました。
ハニカムはそのままに、レースを足す形です。
日中に光を入れながら視線だけ切れるので、リビングのような長時間過ごす部屋では効きます。
ただし正直に書くと、今の家ではまだ足していません。
いずれカーテンかレースを付けるつもりではいるのですが、無いなら無いで生活できてしまっている、というのが実際のところです。
ここから言えることがひとつあります。
「前の家で必要だったから、今度も必要」とは限りません。
窓の向き、隣家との距離、道路からの見え方で、必要性はまったく変わります。
入居前にまとめて発注してしまうと、使わない窓の分まで払うことになります。
窓額縁を利用してブラインドを自分で足す、という方法もあります。
効くのは「日中がまぶしい」と「通行人の視線が気になる」が同時に起きている窓です。
寝室や、道路に面した1階の窓が候補になります。
ここが上手いのは、ハニカムを下ろさずに光を取り入れながら視線だけ切れる点です。
ハニカムは「上げるか下ろすか」の二択ですが、ブラインドは羽根の角度で調整できます。
役割が重ならないので、併用する意味があります。
ただしブラインドには弱点もあります。羽根にホコリが溜まることです。
ハニカムは畳んで上げてしまえば見えませんが、ブラインドは開けていてもそこにあります。
掃除の手間が増えるのは覚悟してください。
それと、窓額縁に付けるということは額縁にビスを打つということです。
外したときに穴が残ります。
迷うなら、次に紹介する穴を開けない方法から試すのが安全です。
いちばん安く試せるのがこれです。
ダイソーのかもいフック(110円)を窓枠の上に等間隔で並べ、カーテンクリップで布を吊るす。
窓枠に挟むだけなので穴を開けずに済みます。数個買っても数百円です。
この方法の良いところは、穴を開けずに試せることです。
「本当に目隠しが必要か」を数百円で確かめてから、必要な窓だけ本格的な対策に進む。
順番としては、これがいちばん失敗しません。
実際、目隠しが必要かどうかは住んでみないと分かりません。
図面の段階では「ここは見えてしまうかも」と不安になりますが、住むと隣家の窓と高さがずれていて気にならない、ということがよくあります。
逆に、想定していなかった時間帯だけ視線が気になることもある。
だからまず数百円で試すのは、とても合理的です。
1年住んでから本当に必要な窓だけ手当てすれば、10万円台をまるごとかける必要はなかった、と分かる場合もあります。
| 方法 | 費用 | 向いている人 |
|---|---|---|
| レースカーテン(提携業者) | 家全体で10万円台 | まとめて解決したい |
| ブラインド(DIY) | 製品による | 光は入れて視線だけ切りたい |
| かもいフック(100均) | 数百円 | まず試したい・穴を開けたくない |
ハニカムを足すかどうかで悩んでいる人に、先に知っておいてほしいことがあります。
夏の日射は、室内で止めるより外で止めるほうが効きます。
理屈は単純で、ガラスを通ってしまった熱は、もう部屋の中にあるからです。
内側のハニカムやカーテンは、入ってきた熱を「感じにくくする」ことはできても、入ってきたこと自体は変えられません。
窓の外側で日を遮れば、そもそも入ってこない。だから西日がきつい窓には、外付けのサンシェードやすだれが候補になります。
ここが一条の家でいちばん大事な注意点です。
サンシェードの商品には、外壁にフックをビス止めして吊る取り付け方法を案内しているものがあります。
これを自分でやってはいけません。
外壁や、雨水の浸入を防止する部分に穴を開ける工事は、雨水の浸入に関する保証に関わります。
数千円のサンシェードのために、10年以上ある保証を自分で崩すことになります。
ただし「外壁に付けてはいけない」という意味ではありません。
一条にはタープリングという、外壁にシェード用のリングを施工するオプションがあります。
うちの見積では、タープリングは6,000円でした。
見積の項目名は「タープ・サンシェード取付専用金物」。打ち合わせ段階なら、この金額で外壁に正規の金物が付きます。
6,000円です。
あとから外壁に穴を開ける工事と比べたら、ないに等しい金額だと思いませんか。
シェードを吊る可能性が少しでもある窓なら、ここで付けておくのが圧倒的に安いです。
問題は引き渡し後に頼む場合です。
外壁タイルを一度外して施工することになるため、タイル職人の手間が乗って数万円規模になります。
タイルを外して戻す以上、色や目地が完全には揃わない可能性もあります。
それでも、自分で穴を開けるより、費用を払って一条に施工してもらうほうが確実です。
保証を残したまま外壁に固定できるのは、この方法だけです。
※上の金額はわが家の見積の実額です。タープリングの有無・費用・取り付けられる位置は、商品や時期、営業所によって異なります。必ずご自身の見積で確認してください。
そこまでする必要がない、という場合は建物に触らずに固定する方法を選びます。
実際にうちがやっている方法を書きます。
上はタープリング、下は庭のフェンスに結んでいます。
上下で留められるので、風で煽られてばたつきません。
外壁に自分で穴を開ける必要もない。この2点で、いまのところ困っていません。
この「上は建物側、下は地面側」という組み合わせが、いちばん現実的だと思っています。
上だけ留めると風で暴れますし、自立式は置き場所が要る。
フェンスやウッドデッキ、物干し金物など、下を留められるものが庭にあるかどうかを先に見てください。
使っているシェードは、楽天で買ったCandorの通気タイプです。
サイズは300×300cm、4,122円でした(2026年6月に購入)。
通気タイプを選んだのは、風を通す作りのほうが煽られにくいからです。
完全に布で塞ぐタイプは日射をよく止めますが、その分だけ風をまともに受けます。
強風で困るのが外付けの一番の失敗なので、そこを避ける形にしました。
※価格はサイズと時期で変わります。上の金額は購入時のもので、いまの価格ではありません。
そのほか、建物に触らずに固定する方法も挙げておきます。
※取り付け可否はサッシの形状と商品によって違います。外壁・防水層に関わる作業は、必ず事前に一条工務店へ確認してください。
外に付けるものの失敗は、たいてい熱ではなく風で起きます。
上だけ留めて下を放っておくと、風のたびに煽られて壁や窓を叩きます。
音が出るだけならまだしも、留め具が外れて飛べば近所迷惑では済みません。
上下4か所を留められる形にしてから買うのが基本です。
それと、台風や強風の予報が出たら外すという運用が前提になります。
外すのが面倒な場所に付けると、結局そのまま放置して壊れます。
手が届く窓にだけ付ける。脚立が要るような高い位置には、素直に内側で対処したほうが長続きします。
もうひとつ、意外と効くのがすだれです。
数千円で買えて、掛けるだけ。風で暴れたら外せばいい。
見た目の好みは分かれますが、まず効果を試すには一番安い方法です。
1シーズン使ってみて「これは効く」と分かってから、見た目の良いシェードに買い替えても遅くありません。
逆に、北側の窓に外付けを足しても、費用に見合う効果は出にくいと思っています。
直射が当たらない面で困るのは日射より視線です。そこは内側で解決したほうが早い。
外付けを検討するのは、西日と、夏の午前中に強く当たる東の窓からで十分です。
外壁に打たずに留めるための金具
サッシの枠に挟んで固定するタイプなら、外壁にビスを打たずに留められます。うちのように下をフェンスへ結べない場合は、この手の金具で留め先を作ります。取り付く枠の厚みと耐荷重を確認してから選んでください。
楽天市場でシェード用の固定金具を探す





ハニカムがあるからカーテンレールを付けなかった、という人は多いと思います。
実際、一条の窓はハニカムだけでも生活できます。うちも前の家ではレースを足していましたが、今の家では足していません。
ただ、あとから「やっぱり付けたい」となる人もいます。
結論から言うと後付けはできます。ただし下地しだいです。
カーテンレールは、窓の上の壁か天井にビスで留めます。
ところが一条の内壁は石膏ボードにクロス貼りで、そのままビスを打っても効きません。
カーテンを開け閉めするたびに引っ張られる場所なので、下地の無いところに付けると、いずれ抜けて落ちます。
打ち合わせの段階で「ここにカーテンレールを付ける」と伝えていれば、その位置に下地を入れてもらえます。
これが後戻りできない部分です。壁ができてしまうと、あとから下地は足せません。
すでに引き渡し済みで下地が無い場合の逃げ方も書いておきます。
下地を探してから打ちたいなら、センサーを1つ持っておくと早いです。
壁に当てて動かすだけで下地の位置が分かります。
選ぶときは「電線探知」が付いたモデルにしてください。天井や壁にビスを打つ以上、電線を避けられることのほうが重要です。
下地の探し方と、提携業者に頼んだ場合との費用差は、カーテンだけをまとめた記事があります。


ここまでは窓の話でした。
一条の家でもうひとつ「あとから隠したい」と言われるのが、扉の付かない収納です。
自在棚、パントリー、シューズクローク。どれも中身がそのまま見えます。
ここに使えるのがロールスクリーンなのですが、一条の家には既製品が入りません。
理由は寸法です。
図面では1マスが91cmと書かれていますが、これは壁の中心から中心までの数字です。
壁の厚みが引かれるので、実際に使える内寸は78cm前後しかありません。
推測ではなく、一条工務店自身が自在棚の棚板を1マス用として幅78cmで作っています。
一方、ニトリの既製ロールスクリーンの幅展開は30・45・90・130・150・165・180cm(2026年8月時点で公式ページを確認)。
45cmの次が90cmで、78cmはその間にすっぽり落ちています。
だから1cm単位でオーダーできるものを選ぶことになります。
わが家も自在棚にロールスクリーンを1本下ろして解決しました。
費用は1万円前後、取り付けは10分ほどです。
ただしつっぱりは長さ2m前後までの商品が多く、床から立ち上がる開口部だと足りないことがあります。うちがビス止めにしたのもこれが理由です。
それともうひとつ。小さなお子さんがいる家は、操作方式を注文前に決めてください。
チェーンやコードが幼児の首に絡まる事故が実際に起きていて、消費者庁が注意喚起しています。
ひもの無いスプリング式・電動式は、注文するときにしか選べません。
採寸の手順、つっぱりが使える条件、安全対策の詳しい話は、収納側だけをまとめた記事があります。
自在棚に付けるならこちらを読んでください。








要点はこの6つです。
整理すると、判断の軸は2つに分かれます。
窓は「性能」の話です。断熱と保証に関わるので、迷ったら一条に相談する。
収納は「見た目」の話です。性能に影響しないので、自分で選んで自分で付けていい。
この線引きさえできていれば、お金をかけるべき場所と、かけなくていい場所がはっきりします。
わが家の現状を書いておくと、収納にはスクリーンを1本足し、窓にはまだ何も足していません。
前に住んでいた一条の家では窓にレースを足していたので、今の家でもいずれカーテンかレースを足すつもりではいます。
ただ、急いで付けなければ困る、という状態ではない。
3回建てた結論としては、順番を間違えないことが全部だと思っています。
丸見えで毎日気になる場所から手を付ける。窓は住んでみて、必要だと感じてからでいい。






※本記事は2026年8月時点の情報です。価格・仕様・保証内容は変更される可能性があります。金額は施主報告や販売ページの公表値に基づく目安で、一条工務店が公表しているものではありません。ご自宅の仕様と費用は、見積書・保証書・担当営業所で必ずご確認ください。
寸法と保証は、買う前に押さえておくと失敗しません。





















